筵内の農業

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定植(9月10日~20日)

20日間冷蔵庫で、低温処理した苗を、いよいよ定植します。今回は「株冷5型」です。「株冷3型」は9月10日、「株冷4型」は9月15日にすでに定植済みです。 定植する前に、苗に花芽があるかどうかの「検鏡」を行います。顕微鏡で確認...
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8月20日:炭酸ガス処理と株冷処理

ダニ防除のために「炭酸ガス処理」を行います。1コンテナに80株の苗を入れ、アルミ蒸着シートで覆い、24時間、処理します。苗に付着しているダニの卵や幼虫、成虫を炭酸ガス処理により窒息させます。この処理を行うことにより、健全できれいな...
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8月19日:高設ベンチ内の土作り

9月からの定植に備え、高設ベンチ内へ堆肥や肥料を施用します。 高設ベンチ専用の中耕機で、堆肥や肥料を攪拌しながら土と混ぜて行きます。自走式で作業効率が、大幅に向上します。 文・取材:安武 清治
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8月5日:炎天下でのいちごの「苗作り」

6月に切り離した苗を、丈夫で、強い株に育てるための管理です。まず、水管理です。1回当たり8分間、スプリンクラーにより、潅水し、1日に4回実施します。1日当たり、約12tの水を使用します。 次は葉かぎです。強い株を作るため、3...
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6月21日:苗の切り離し

親株のランナー(つる)から、苗を切り離す作業です。親離れですかねえ。 安武浩輝さんは高校卒業後、福岡県農業大学校で2年間勉強され、卒業と同時に就農されました。(中学、高校では野球部で活躍されました) いちご栽培は、祖父の重義(...
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6月18日「小苗」切り離し直前

ランナーから出た「小苗」を「アイポット」に植えた状態です。 一本の親株から約20本の小苗を採ります。来週6月20日から2~3日かけて親株から小苗を切り離します。 切り離した「小苗」はアイポットに植えたまま、白い「トレイ」に差し...
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4月21日:いちご栽培のスペシャリスト「安武浩輝」さん

JA粕屋管内で、一番多くの面積の「博多あまおう」を栽培されている生産者「安武浩輝(やすたけ ひろき)」さん(年齢28歳)を紹介します。 今回の企画は、あまおうの苗作りから、収穫までの一連の管理を、時期を追って紹介します。 1回...
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