毎年、この時期に「花いっぱい運動」と題し、都会館周辺の公園に花を植えています。
この「花いっぱい運動」は、平成3年(1991年)当時の区長「中野吉隆」氏の時に、遊歩道の設置とともに、花を植栽が始まり、31年間継続しています。この年の前年に、とびうめ国体の馬術競技が当時の古賀町で開催されたのを契機に、「花いっぱい運動」や「あいさつ運動」が進められました。
約30㎝間隔で植えて行きます。
参加者は、区5役、組長、公民館委員、子供育成会役員、子供達で、総勢約40名でした。
花の種類は「ビオラ」で、今年は特別に10品種ほどあります。
地元筵内選出の「中野敦史」市議会議員も参加してくれました。
植えた後には、固形の肥料を置き、雨が降れば少しずつ溶けて栄養になります。
活着を良くするために、すぐに潅水を行いました。
全部で約2000本の苗を植えました。
「渋田佳規」氏宅前の花壇です。
「弘法大師像」前の公園です。
ビオラは開花期間が長く、来年の3月頃まで鑑賞出来ます。区民の方々や、通行人の方々の癒しの場所になるよう願っています。
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